薄毛治療コラム

プロペシアのジェネリックと個人輸入で買える激安コピー品の話


プロペシアはAGA治療薬として高い効果があることで知られる医薬品です。有効成分のフィナステリドはアメリカのメルク社が開発した成分で、1997年にはFDA(アメリカ食品医薬品局)がAGA治療薬として認可しています。日本でも2005年に厚生労働省によって認可され、同年に発売が開始されています。


プロペシアは研究・開発に莫大な費用を掛けられ、特許の出願によって独占販売されてきた先発医薬品です。AGA治療薬として信頼感が高く、医療機関で処方もしてもらえますが、ネックになるのは先発医薬品ゆえの価格の高さではないでしょうか。


そこで注目されるのが、ジェネリック医薬品(後発医薬品)です。有効成分の種類や量は同じですが、先発医薬品よりも開発費が掛かっていないため、価格を抑えることができます。基本的には、特許期間が満了してから正式に開発されるものですが、以前まで物質特許が認められていなかったインドなどでも製造されています。


また、プロペシアにはジェネリックとは別に、激安で購入できるコピー品も存在します。本来のジェネリック医薬品であれば、効果や安全性について先発医薬品と違いは無く、医薬品の色・形・味・添加物に工夫が加えられています。しかし、コピー品は、特許に基づいて開発されたものではありませんから、中には有効成分が全く含まれていないものや少量しか含まれていないもの、粗悪な材料が使用されているため、衛生面で危険なものが販売されている可能性があります。
プロペシアは元々高価な医薬品ですから、違法コピー品が出回る可能性が高いと言えます。個人輸入は自己責任ですから、粗悪な製品を掴まされたとしても、どこにも責任を追求できないことは、頭に入れておく必要があるでしょう。


個人輸入でAGA治療薬を手に入れるようとするなら、取扱商品や価格設定、メール・電話によるサポート体制など、信頼できる個人輸入代行業者を利用するのも、ひとつの方法です。



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